織りの部屋 2017.05.26 (金)
先日 デコパージュ講座のAKIHO先生か譲られた糸


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この糸で 編むことばかり考えていたら


そうだ....織ってもよいのだ...


ということで 


昨年 これまた 知人からゆずられた カランコ織機


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(撮影時は、まだバランス調整前なので すこし歪んでいます)

これにかける カバーを織ろう思いました。


織り.. 久しぶりです。


織り設計をして


整経


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筬通し


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糸が太いので cm/2.5羽


100本なので 早いです。


経糸を巻き取るとき 機草を入れるのですが


手持ちの機草では、 この織り機には、すこし大きく 使うことが出来ません。


切ればよいのですが 切りたくない。


100均の 工作用厚紙を機草代わりにして 巻き取りました。


17-341.jpg



この日は、 ここまで 時間切れ。


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クラフト雑貨・ワークショップのお店ノイエブリーゼ

2017年
6月度 営業日
6月10日(土)~15日(木)
12時~18時


機械編みワークショップのご案内

糸紡ぎワークショップのご案内
あれこれ 2017.05.25 (木)
超極細の糸を紡ぐ 田村直子さんが 参加している


阪急百貨店 アートステージで開催している


【ぬぬぬパナパナのぬぬ】展に行って来ました。




【ぬぬぬパナパナ】 って 何を意味する言葉なんでしょう...


パンフレット読むと


ぬぬぬパナパナとは、
八重山地方の方言からの造語で
布の端々の意


手績みの 芭蕉 苧麻 
手紡ぎの 羊毛 和綿

どれも気の遠くなるような長い時間をかけて糸を作り

織ったり 編んだりして 布を作り


身にまとうもの等を作り出しています。


17-337.jpg


作家さんが自ら店頭に立ち 説明をしてくださっていました。


この企画は、田村直子さんから DMをいただいて知りました。


田村さんに会うのを 楽しみにして行ったのですが


この日の この時間には、 ご本人は、まだいらしていませんでした。


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ガラスケースの中の大判のシェッランドレースのショール 


にじゅうさんまんえんの値札が付いておりました。


ご本人 お店の許可をいただいていないので 接写は、できず


遠くからズームで撮影しています。


私も 糸を作ることをしている者として


それが どれだけ大変なことなのかわかる分


作品のどれも 作家の魂を見ているような気持ちになりました。


余談

会場に たぬきの糸車が展示してあったので


「ツム支え」 の部分を注視してきました。


竹の皮ではなく 手近にある材料で自作していました。



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機械編みワークショップ 2017.05.24 (水)
機械編みワークショップの日


大阪から参加の方




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お母様へ リネン素材のミニストールを編みたいとのことで


糸を持参されての参加です。


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これからの季節 エアコンからの冷気を防ぐためと


汗取りをかねて サラリとした リネン素材


編み機でも 編みやすそうな糸です。


まずは、 編地サンプルを編みます。


17-329.jpg


画像では、わかりにくいですが 3種類のゲージで編んでいます。


このサンプルから 自分の好みを選んで頂き


ゲージを編みます。


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アイロンセットをした編地が冷めるまでの間に


製図をします。


17-331.jpg


ミニストールなので 製図は、簡単。


編地が冷めた頃を見計らって  ゲージを測り 割り出しをします。


あとは、 ひたすら 編むだけ。


17-327.jpg


編み終わったら ブロッキングワイヤーを通して アイロンセットです。


17-332.jpg


アイロン台より ミニストールが長かったので 半分に折って アイロンをかけました。



完成


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17-334.jpg


17-335.jpg


【機械編みワークショップ】は、


習いたい時に 習いたいところだけ参加のワークショップです。


1回で完成する作品から 数回にかけて完成する作品まで


皆様の ご要望に応じて開催しております。


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その他の手芸の部屋 2017.05.22 (月)
編み物をする時 毛糸や 編みかけの作品を入れておくのに よく使われているのが カゴ


17-325.jpg


毛糸だけなく 果物いれたり  お花を活けたり 小物を入れたり 活躍することが とても多い入れ物です。


よく目にする分 手仕事がすきな私は、 自分で編んでみたいな...


という気が数年前から ありました。


今年3月に発売された 毛糸だまに






籐小物の 作り方のページがあり 今度 大きめの手芸店にいった 材料を買おうと 思ったまま 幾日か過ぎ去り 



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5月には、 また 毛糸だまが 発売され





またも 籐小物の作り方ページが掲載されていました。



17-324.jpg


これは、 もたもたしていられない....


と思っていたら


PCでネットを徘徊するたびにでる 広告


これが ↓ 頻繁に出てくるようになりました。





どれどれ と ページを よんでみると


1回で完結できそうなものから


数回にかけて 完成させるものまで


全90巻でるそう。


全巻 コンプリートするならば


1号 499円(税込み)
2号~90号  1,390円 X 89巻 = 123,710円(税込み)


合計 124,209円(税込み)


この手の本って 初回から 数号までは、書店で平積みされているけれど


その後 見かけなくなります。


おそらく 定期購読者の分だけ 取り寄せているのでしょう。


ということは、


作ってみたい号だけ 書店で確かめてから買う とうことは、


難しいと思われます。


124,000円あれば お教室に数年通える値段。


やはり 初号をお試しで買ってみて


あとは、 ハウツー本を買って 独学に走るか....


私が 作るのに飽きるか....


どっちに転ぶか...(笑)


発売日は、 明日 23日(火)


きっと私は、書店に走っていると思います。



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編み物の部屋 2017.05.19 (金)
アメリカの 編み物好きのSNS ラベリー。



私も 時々 編み図を購入したりして お世話になっています。


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アメリカのSNSなので 画面は、 当然英語なのですが


グーグルクロームで見ると


画面 右上に 「翻訳」 ボタンがでているので それを クリックすると



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全てでは、ありませんが ある程度 日本語に 翻訳されて表示されます。 


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いつもは、 これで ページを見ています。



ブログ村で ランキング上位にいらっしゃる 黄色いレンガ道さんが



ラベリーの ちょっとした 裏技をブログに掲載していました。






ラベリーの パターンは、 無料 と 有料 があります。


有料も  安いのもから そこそこお高いものまで 幅広いですが


この情報を 知っているのと 知らないのとでは、


数百円の違いが出ます。


ありがとう 黄色いレンガ道の まりこさん。


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紡ぎの部屋 2017.05.18 (木)
先月参加した 「板取スピニングキャンプ」


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この時 素材交換会で 私の手元にきた素材。


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これらを ひとまとめにしたのち


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ボビン1個に紡げる量を考慮して


目分量で 8等分します。


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紡ぐ順番 量をランダムに 気の向くままに 紡ぎます。


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まずは、スタンダードな シングル。


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スピニングキャンプでの あんな事 こんな事を 思い出しながら


紡いでいます。



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あれこれ 2017.05.18 (木)
家族がお世話をしてくれている 【棉】


おかげさまで スクスクと育っております。


本葉が出ましたので プランターに移植をします。


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移植完了


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まだ幼苗なので 割りばしで 仮支柱をしておきます。



根切り虫対策に オルトランを 蒔きます。
(土の上の 白い顆粒)


もう少し 育ったら ちゃんとした支柱を立てます。(家族が)


我が家で 育てるのは 緑綿 と 茶棉


白綿は、 交雑が心配なので


夫の実家の畑に移植して 育ててもらいます。


秋の コットンボールがはじけるのが楽しみです。


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機械編みワークショップ 2017.05.17 (水)
ノイエブリーゼの5月度の営業 終わりました。


営業中 同時に開催している ワークショップには、


【機械編みワークショップ】 と 【糸紡ぎワークショップ】があります。


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この日は、横浜から参加の方


機械編みの ご経験のある方で


道具の使い方 専門用語などの知識が 充分あるお方でした。


最初に 編み図を使って 一通り説明すると


お一人で どんどん編んでいかれました。


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完成 (とじ はぎは、自宅でしていただきます)


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機械編みは、編み機が編んでくれるので ヒトは、 機械を動かすだけ。


でも 増目 減目 伏目などは、 ヒトが 手でやります。


「うつし」 

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「タッピ」



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増目 減目 伏目 などは、「うつし」 や 「タッピ」 どいう小道具を使います。


なので 機械編みをする人は、 この小道具とは、切っても切れない関係になります。


少し練習すれば 誰でスムーズに使えるようになるので


おそれることは、 ありません。(笑)



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ミツハの部屋 2017.05.12 (金)
先日 ノイエブリーゼに


デコパージュ講座の 柳朱穂先生が 来店されました。


”大掃除をしたら 奥から出てきた”


と 糸を持ってこられました。


ほとんどが 並太サイズの  コットン糸 着分 余裕であります。


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編み物や織りをしていると


時々 いらなくなった 糸などを 譲り受けることがあります。



譲られる方は、「捨てるより 何かに生かしてもらえば」 という思い。



譲られた方は、「そのうち なにかに使えるかも」 という思い。


私は、圧倒的に後者になることが多いですが


時々は、前者にもなります。


なので どちらの気持ちもわかります。




さてと.....


この糸を 何に どう使おうか....


個展用の 作品は、 完成イメージがあって それを実現する為に


素材を探し 加工し 編んだり 織ったりします。


でも 時には、 先に素材がもうあり これを使って何かを作る場合もあります。


 「こんな形にして!」 という素材の声が聞こえてくる人もいるそうですが


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私には、 いまだかつて 素材の声が聞こえてきたことが ありません。


素材を じぃ~~~~と見つめたり


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触ったりして イメージが浮かんでこないか


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手作り様の降臨を待っていたのですが この日は、無理でした。



17-305.jpg


こういう時は 素材を塩漬けすることになります。


譲られた方も 近々のうちに作品になるとは、思っていないと思います。


忘れたころに 作品にして びっくりしてもらおうかと 思っています(笑)


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紡ぎの部屋 2017.05.11 (木)
先日 縁あって 私のところにやってきた 小管巻


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私が 織りをするときに使う管巻は、


スウェーデン製の これ  ↓ です。
17-287.jpg


17-288.jpg


これで 不自由していないので 今のところ 新たに管巻は、必要ないので


稲垣機料の 竹製小管巻を 「たぬきの糸車」 に改良できるか 挑戦してみました。


和製の紡車のことを なぜ 「たぬきの糸車」 と呼ぶのか....





最近の小学1年生の国語の教科書に このお話が載っているそうで


和製 紡車  イコール  「たぬきの糸車」 というイメージが 小学1年生でついてしまう...


ということでしょうか。


小管巻と 紡車は、 パッ と見た目 とてもよく似ています。


相違点は、今回は、置いといて....


小管巻のツム

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これを 紡ぎ用に 取り替えます。


稲垣機料さんまで ひとっ走りして

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買ってきました。


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仮置きしてみると


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竹筒のサイズが ちょっとあわない.....


竹筒なして やってみようかと 思いましたが

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無理でした。



竹筒を ノコギリで切り落とそうかと 思いましたが 小さすぎて 私がするのは、手元が危なそう。


ちょっと考えて ストローで 代用してみることにしました。


次は、ツム支えを どうするか。


稲垣機料の紡車は、竹の皮で作った紐で 支えられています。



画像は、稲垣機料さんのHPよりお借りしてきました。

以前 Handworks Blanketさんの所で使わせてもらった 紡車は、これ ↓

17-294.jpg


ツムの部分の拡大


17-295.jpg

画像が不鮮明ですが 竹皮製のひもでは、なく オリジナルで 作っているように見えます。


いろいろ 考えましたが


ツムを支える部分は、 現在の ツム皮を使ってすることにしました。


17-297.jpg

試し 紡ぎをすると   紡げます。  が....


篠の巻き加減 篠を引く角度 引きの強さに気を付けないと


左側に引く 強い力が ツムにかかると


キーコロが木部に擦れて ツムの回転が 止まってしまう現象がおきます。


キーコロとは、 これ ↓

17-299.jpg


ツムのここに 使われています。


17-300.jpg


ツムの右側に引けば キーコロは、木部に擦れることはありませんが


そのためには、 紡車に座る向き変えなければいけません。


いろいろ 考えさせられます。



やはり 竹皮製のツム支えに興味がありますので


次回 竹皮製ツム支えに改良! に挑戦してみたいと思います。


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機械編みワークショップ 2017.05.10 (水)
毎月 10日~15日の6日間

ノイエブリーゼ営業期間中に


【機械編みワークショップ】


【糸紡ぎワークショップ】


を開催しています。


京都より参加の方


1回目参加の時の作品  「マフラー」

17-061.jpg


2回目参加の時の作品 「大判ストール」

17-121.jpg


3回目は、プルオーバーに挑戦です。



ご自分で書店に出向き 本を買い 編みたいデザインを選んでこられました。






増減目なしの 直線編みだけの 作品です。


本では、かぎ針編みで編んでいますが


同じシルエットで メリヤス編みで編みます。


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糸もご自分で選んで準備してきました。


17-280.jpg


スワッチを編んで 自分の好みの編地を選びます。


ゲージによって 段染めの色の出かたが 違うので とても悩まれていました。


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ゲージを編みます。


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放冷時間を利用して 自分のサイズで 実物大製図をします。


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ゲージ計測  割り出しをして 編み機で編みます。


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編めたら アイロンセットをします。


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肩はぎを したところで この日は、終了。


脇は、仮とじ  すそ・襟ぐりの捨て編みは、裏に折って仮止めして撮影です。


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この状態で 試着してもらい 鏡に映った姿に 満足しておられました。


この後は、自宅で 脇のとじ合わせをすることが宿題です。


裾 襟ぐり 袖口の仕上げは、 次回に持ち越しとなりました。


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ミツハの部屋 2017.05.09 (火)
今年に入ってから なにかと 「ハーブ」 と言う言葉に反応する私がいます。


ハーブの持っている 様々な効果を 自分に取り込みたいと


無意識に思っているのでしょうか。(笑)


緑の指を持っていない私は、

(*緑の指をもっている =  園芸が上手な人のこと) 


「ハーブを植えたい」  →  「育ててくれる?」


と家族に相談したら


「ハーブを育てて どうするつもりだ...」


と 想定通りの質問に


「ハーブを使ったクラフトをしてみたい」


と 答えたところ


しぶしぶ お許しを頂き 近所のホームセンターで 苗を買ってきました。


ローズマリー と ラベンダーです。




家族が シブシブ 植え替えをしてくれます。


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苗だけでなく 鉢や 土も買いました。 


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植え替え 終了


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今後も 私は、愛でるだけ。


お世話は、家族にお任せです。


ローズマリーは、 大きく育ったら すでに自宅で大木となっている 月桂樹と合わせて


リースを 作ってみたいと 思っています。


ラベンダーは、1株しかないので まずは、ポプリくらいでしょう。


ベニシアさんのような ハーブ研究家になるつもりはないので


まずは、 これで 満足です。


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ミツハの部屋 2017.05.08 (月)
夫の実家は、 毎年 GWの時期に 田植をします。


GWのどの日に 苗を植えるかは、 お天気と 両親の都合で 全て決まります。


田植の召集は、 直前にかかるので 我が家は、召集に備えて GW期間中は、


行楽の予定は、立てられません。





今年も 無事 田植が 終わりました。


夫の実家の 近隣の田園風景も 年々変わりつつあります。


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田んぼを 売り あるいは、 貸出し


ソーラーパネルを付設しているのが 激増しました。


理由は、 高齢化 と 後継者不足です。


義両親も とっくに80才を越え いつまで 田植ができるのか。


その後 どうするのか まだ 夫は、答えを出していません。


義理の父から聞いた話しだと


戦時中 食べ物に困ることはなく


よく都会の人がやってきて お金や物と  米を引き換えていたそうです。
(当時 お米は、政府の配給制なので こういう物々交換は、犯罪でした)


江戸時代から この地で お米を作っていた夫の実家。


近い将来 田植機や コンバインに乗っている夫を 見ることになるのでしょうか。


その時 私は、 どうしているのでしょう。


そんな将来を 想像しながら 夫の実家で家事をこなすGWでした。


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あれこれ 2017.04.30 (日)
棉の種を蒔いて2週間位。


ポットに2粒の種を蒔きました。





茶は、 100% 発芽


緑と白は、 6粒づつ蒔いて 5つしか芽が出ませんでした。


本葉が出るまで 虫に葉を食べられないよう 気をつけないといけません。


お世話する家族に 頑張ってもらいたいと思います。


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織りの部屋 2017.04.29 (土)
綿 つながりで


【種繰り機】 の次は、  縁あって 【小管(くだ)巻】 がやってきました。


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こんな大きな箱に入れられ


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開梱してみると  


思っていたより 古くなさそうです。


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仮組立してみると ドライブベルトが ありませんでした。


まぁベルトがないくらい どうということありません。


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しかし 小管(くだ)巻の要  ツム先 が みごとに錆びていました。



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錆びが どれくらい ツム先にダメージ与えているか 見当がつかないので


とりあえず これで 錆びを落としてみることにしました。



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錆びの茶色は、とれましたが 金属部分の深くまで 進行しています。


指先で 触ると 腐食の跡がザラザラしますが


ツム先には、ボビンをさすので 金属部分に 糸が直接ふれることは、ありません。


なので まぁ 大丈夫でしょう。

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ツム先を支持している ツム皮


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乾燥しきって 結構カラカラになっていたので


手持ちのミンクオイルを 塗布しました。 


ドライブベルトを つけ  再組立て

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さてと...


GWあけに これの改良をしたいと 計画を立てています。
(GWあけでないと 部品が手に入らない為)


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紡ぎの部屋 2017.04.28 (金)
組立 調整を 何度か繰り返し


ひとまず これで 本稼働してみようと思います。


このタイプの 【種繰り機】は、 床に置いて 長い板の上に 座布団を敷き


その上に ヒトが座り 【種繰り機】が動かないように 重石代わりにします。





私は、テーブルの上で 使うので


この長い板は、取り外し クランプで固定しました。


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【種繰り機】 の後ろには、 厚紙で 滑り台のようなものを作って取り付けます。

(どなたかの ブログで見かけまねさせて頂きました。)


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種を入れて くるくる ハンドルを回します。

繊維が どんどん 引き込まれ


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後ろに出ていきます。


17-259.jpg


昨年収穫した 和綿 全ての種取り作業終了

17-261.jpg


綿の繊維 ほんの少ししかありませんでした。


思っていたより 少なかったので 少し 残念です。


これだけの量の 種切りをしてみて 


この【種繰り機】 ギシギシという 木部の摩擦音がすごいです。


これを 夜なべ仕事でしたら 家族中から クレームがくること間違いなし。


これは、 再調整が必要なのかもしれません。


原因は、おそらく くさびをきつくいれすぎたのでは、...と 推測しています。


この【綿繰り機】 古いものなので 木が 痩せ あちこちに くさびが打ち込まれていました。


私が 組立 調整しているうちに


くさびを きつくいれたのは、認めます。


ある程度 きつく入れないと 棉の繊維が 引き込まれていかないので


このあたり 微妙な調整が必要なのでしょう。


これからの課題ですね。


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紡ぎの部屋 2017.04.27 (木)
ワケあって 少し急ぎで 昨年収穫した棉を 作品にしようと思い立ちました。


この棉から 種を撮る作業をしなければなりません。


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で ヤフオクで 「種繰り機」を 落札しました。


届いた物は、 箱に梱包されていなくてちょっとびっくり。


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品物は、というと


出品された時の画像から 想定できる通り かなり古いお品


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何十年か分の ホコリと 手垢にまみれています。


虫食いもあります。


17-244.jpg


出品者さんから 「ディスプレイ用に」 と 説明書きされていましたが


少し手を加えて 体裁を整えた様子が 見られます。


まぁ 無理だろうなと 思いながら 種切りをしてみましたが


ハンドルは、回るものの 繊維を吸い込まず 種は、全く切れません。


これも想定通り。


ここからが 腕の見せ所です。


種繰り機を 勇気を出して 解体出来るところまで 解体します。


17-245.jpg


ホコリや 汚れを ぞうきんで 丁寧に根気よくふき取ります。

再組立てしながら


種を吸い込まない原因を あーでもない こーでもない と探します。


思考錯誤の結果 パーツの一つが 本来この種繰り機についていたものと違うのでは、


ということにたどり着きました。


17-246.jpg


こんな形のもの  自作するしかありません。


近所のホームセンターに行き 適当な木片と 糸ノコを買ってきて


はじめての 糸ノコ作業です。


歯が 曲がったり 力加減がうまく出来ず


真っ直ぐ切れずに苦戦します。



多少いびつでも 用をなせばそれで よし。



17-247.jpg


再組立て


17-248.jpg


これで 種が切れるか実験


17-249.jpg


17-250.jpg


うまくいきました。 めでたし めでたし


と これで 終わるのが 普通ですが


折角なので もう一仕事します。


手持ちの ワックスポリッシュを 塗布します。


17-251.jpg


再び 解体して 塗布作業。


17-252.jpg


寄せ集めの木材で 作られているので


ワックスポリッシュを塗ると オイルの吸い込みの違いが すぐに表れます。


再組立て


17-253.jpg


17-254.jpg



17-255.jpg



画像では、あまり違いが判らないかもしれませんが


見た目も 結構マシになりました。


これなら 使わない時は、 ディスプレイ用にしても 大丈夫です。


稲垣機料さんで 新品の種繰り機を買えば 27,000円します。


今回は、ちょっと頑張ったかいがありました。


連休中に種繰りが出来るとよいのですが。


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紡ぎの部屋 2017.04.26 (水)
「その1」 はこちら


板取スピニングキャンプとは、

【仲間と一緒に、楽しく紡いで、交流する糸紡ぎ合宿】 です。


2017年 4月22日(土) 23日(日) の2日間


岐阜県 板取の 湯屋コテージで開催されました。


糸紡ぎは、 一人 家の中でもくもくとする作業ですが


大勢で集まって おしゃべりや情報交換しながらの糸紡ぎをしたり


17-239.jpg



お天気が良ければ 屋外で糸紡ぎをしたりします。


室内で紡ぐことしか経験したことのない私は、


屋外での作業は、とても新鮮でした。


17-240.jpg

スピニングキャンプのもう一つの お楽しみは、


夜に行われる 素材交換会です。


15グラム~20グラムのワクワクするような素材を 小袋に詰めて
参加者全員分用意して 皆に配ります。


17-237.jpg


複数種類の素材が集まります。


落ち着いた色 ビビットな色 見ているだけで 楽しいですね。



もうひとつは、 大袋


あみだくじで 私の元にきた袋です。

 
17-236.jpg


中を開けてみると


カラフルな色の原毛や 糸が沢山。


17-238.jpg


染めてある原毛は、普段自分では、出せない色ばかりなので


とても 嬉しいです。


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あれこれ 2017.04.25 (火)
前年採れた種 すべてが 発芽するとは、限りません。


なので 毎回 種を蒔くときは、 「この種は、発芽する!」 と


念を込めて 蒔いています。


17-232.jpg


今年も無事 発芽しました。


同じ日の蒔いたのですが


緑棉が 一番早く 発芽しました。


続いて 茶棉


一番遅かったのが 和棉です。


本葉が出るまで ポットで育て


そのあと プランターに 植え替えします。



去年は、8月には、 もう 1個目がはじけました。


16-341.jpg


今年は、どうかな。


楽しみです。


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紡ぎの部屋 2017.04.24 (月)
板取スピニングキャンプとは、

【仲間と一緒に、楽しく紡いで、交流する糸紡ぎ合宿】 です。


17-225.jpg



毎年 夏に開催されるのですが 今年は、春に開催しました。


場所は、岐阜県 板取の


17-231.jpg

コテージ 湯屋




こんなコテージを1棟借りて


17-224.jpg

コテージ 中でも

17-227.jpg


外でも

1日中 紡ぎ三昧。


17-226.jpg


紡ぎっぱなしでは、ありません。


屋外で バーベキューしたり


17-230.jpg


こんな清流のほとりで 癒されたり


17-229.jpg


参加者それぞれが 自分にチャレンジ課題をつくり  それに取り組みます。


私は、先日 買ったばかりの 「チャルカの集中練習」 を課題にしました。


17-228.jpg


キャンプ中 どれだけ 紡いだか...


実は まだ荷物が 自宅に到着していないので 後日 お披露目いたします。


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あれこれ 2017.04.23 (日)
庭木や 鉢植えは、家族がお世話をしてくれているので 私は、愛でるだけ。



我が家では、ムスカリの花が見ごろを迎えています。 


17-a-050.jpg


17-a-051.jpg


ムスカリの花を モチーフにして なにか出来ないかな~~と


考えていますが なかなか 神様が降りてきません。


そういう時は、 きっぱり 頭を切り替えて 他の事します。


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染色の部屋 2017.04.22 (土)
私の 持っている酸性染料は、


三原色のほかには、  黒 だけ。


17-a-024.jpg



三原色を混ぜて 色を作っているけれど


どうしても 毎回同じような色になっていまいます。


今回 お鍋で 染めたのは、

17-185.jpg


ホワイトミルドウェルッシュ


17-220.jpg


ケンピが多く ゴワゴワした原毛で 主にラグ用の糸になります。


前回染めた時の 残り染液を使ったので


ローズの主張が強い色味になりました。


17-221.jpg


三原色以外の染料も 欲しくなってきますね。


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ノイエブリーゼで 毎月1回 開催される

【超簡単デコパージュ講座】


今月は、 お気に入りの布小物を作ろう ということで


私は、 スリッパにデコることにしました。


無印良品で買った 生成りのスリッパ M と LL

17-217.jpg


これに ドーーーンと 大きな猫柄のペーパーナプキンを貼ってみようと思います。



17-218.jpg


大きな柄は、 切り取るのは、簡単ですが


シワがよらないように 破けないように貼るのが 難しいです。


完成したのが これ   ↓


17-219.jpg


完成後は、みんなで お茶とお菓子を頂きながら


お互いの作品を 講評したり おしゃべりしたり


17-222.jpg


楽しい時間を過ごすことが出来ました。


AKIHO先生の 【超簡単デコパージュ講座】は、


1回 完結型なので いつからでも始められます。


次回は、5月27日(土) 13時~16時です。


お申込 ・ お問合せは、 こちら ↓ 


初めて参加の方は、 AKIHO先生の カード占いがついています。


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紡ぎの部屋 2017.04.20 (木)
【チャルカ】 ネタが続いております。


只今 あーでもない こーでもない と 試し紡ぎをしているとこです。


ボックスチャルカを使ってみて


ベルト車が重いのがどうしても気になります。


快適に紡ぐ為に 思い切ってベルトを交換してみることにしました。


当初ついていたベルトは、直径1センチくらいの 固くて太い紐で


テンションがパンパンに張っていました。


なので 100均で買った 手持ちの タコ糸に交換してみました。

17-210.jpg


交換は、簡単。


17-211.jpg



17-212.jpg


くるくる回してみると  実に快適に 軽く回せるようになりました。


次は、

もうひとつの ドライブベルトで


ツムにつながっているベルトです。


17-213.jpg


ツムのプーリーに ベルトの結び目が来ると


回転に抵抗がかかったり   回転速度が 遅い時は、 ひっかかって止まってしまうこともありました。



17-214.jpg


なので もう少し 細いベルトに交換し 結び目を 出来だけ小さくしてみると


低速でも 抵抗なく 回すことができるようになりました。 


これで 心置きなく 練習できます。


17-215.jpg
(練習用なので 紡いだ糸は、枷上げしていません) 


左から 右に だんだん 細く均一の太さの糸になってきているのが わかりますでしょうか。


17-216.jpg

まだ 100グラムも紡いでいない未熟者。


この週末 集中的に紡ぐ自主練をするつもりです。

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あれこれ 2017.04.18 (火)
我が家では、平均気温が 20度位になった時が 棉の種まきの時期としています。


棉の種は、種の周りにびっしりとついた繊維が水はじき


水の入ったコップにいれても プカプカ浮いて 浸水できません。


なので どなたか わからないけど ネットで見かけた方法で 浸水しています。


キッチンペーパにたっぷり水を含ませ 種を置きます。




種の上に 水を含ませたキッチンペーパをかぶせます。


17-193.jpg


これを 最低ひと晩置きます。


ビニールポットに種を蒔く準備をします。


17-194.jpg


ポット1つに 2個 種を蒔きました。

17-195.jpg


種まき完了。

17-196.jpg


順調にいけば 1週間くらいで 発芽するかと思います。


お世話は、家族がしてくれるの 私は、愛でて 収穫するだけです。


発芽が楽しみです。



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紡ぎの部屋 2017.04.17 (月)
加筆
ブログを読んでくださっている方からのご指摘で
私が購入したのは、 ボックスチャルカというものでした。
ブックチャルカは、外観が本のような形をしているチャルカだそうです。
お詫びして 訂正いたします。



買ったからには、使いこなさないと 道具に申し訳ないです。


17-198.jpg


まずは、箱の中を検証します。

道具類は、きちんと固定されいなく 結構 バラバラと乱雑に入っています。


17-199.jpg


道具を 箱の中から出してみると こんな感じ。


ツムは、3本はいっています。


17-200.jpg


箱の中の隅には、 ホコリのような ゴミのようなものがあるので お掃除をしました。


17-201.jpg


組み立てる前にベルト車の軸に塗布されている 古い油をぬぐい取り


ワセリンを塗布します。


17-202.jpg


ワセリン塗布後 ベルト車と ドライブベルトを取り付けます。


17-203.jpg


ドライブベルトは、結構 太くて テンションがきつめ。


くるくる回すと 私には、少し重く感じました。



ツムと 細めのドライブベルトを 取り付け 完了


17-204.jpg


これで 紡げる状態になりました。


残った部品の これは


17-205.jpg


木片に金属棒を差し込んで


17-206.jpg


小さいベルト車に取り付けて かせくりきになります。

17-207.jpg


17-208.jpg


チャルカは、インドでは、 地面や床に直接置いて 


チャルカ押さえレバーの上に足を乗せて固定し


ひとは、座って使います。


私は、テーブルの上に置いて使おうとし


チャルカを固定せずに使った為 ベルト車をクルクル回すたびに 


チャルカも一緒に動くので とても紡ぎにくく感じました。


なので チャルカをクランプで固定して使いました。


17-209.jpg

チャルカが動かないようにと クランプを きつめにしめようとしたら


チャルカの板が ミシミシと音を立てたので


リサイクル板のもろさを実感しました。


さぁ紡いでみましょうか。


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紡ぎの部屋 2017.04.16 (日)
加筆
ブログを読んでくださっている方からのご指摘で
私が購入したのは、 ボックスチャルカというものでした。
ブックチャルカは、外観が本のような形をしているチャルカだそうです。
お詫びして 訂正いたします。




先日から 【ブックボックスチャルカ】 をいろいろ調べておりました。


チャルカの構造は、そんなに複雑では、ないので


多少の木工の技術と 道具があれば 作れそうな感じです。


木工作家さんに知り合いがいたら 作ってもらいたいな...


と 思いながら


ネットをさまよっていたら


ミンネで 見つけました。

TSUMUGURUさんという作家さんが

 ↓ にブックチャルカを掲載していました。

https://minne.com/items/7514414
(画像が載せられないので 見に行ってくださいね)


非常に 丁寧で 美しいです。


こんな ブックチャルカ 欲しいです。


機能や構造も 私の買ったものと比べても 少し改良を加えているだけで ほとんど同じ。


さぁ どうぞ made in インドのこれと 見比べて下さい。

17-197.jpg


畳んだ状態など 木製のアタッシュケースみたいだし


持ち手も 革っぽい..


おいくらするのかと 値段を探したら  「展示」 のみで


ミンネでは、販売しておられないようでした。


もっと検索してみたら


「DJチャルカ」 という商品名で Webショップがありました。


http://shop.yukkuri-web.com/archives/515


今のチャルカを買う前に どうして ここを見つけられなかったのか 悔やまれます。


検索ワードを 「ブックチャルカ」 に絞ったのが間違いでした。


物凄い後悔と 物凄く欲しいという 2つの感情が入り乱れています。


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紡ぎの部屋 2017.04.15 (土)
加筆
ブログを読んでくださっている方からのご指摘で
私が購入したのは、 ボックスチャルカというものでした。
ブックチャルカは、外観が本のような形をしているチャルカだそうです。
お詫びして 訂正いたします。



棉の種まきの準備をしていたら 綿を紡ぎたくなってきました。


どうせなら 紡ぎ車や タクリでなく チャルカで紡いでみたくなり


ブックボックスチャルカを購入してみました。

Mサイズ(畳まれた状態でおおよそA4サイズ位です)

17-188.jpg


チャルカは、インドの糸車


日本では、 アナンダで オープンチャルカが販売されています。


私が探していた ブックボックスチャルカは、


丹羽ふとん店さんにありました。

ふとんやさんだけあって 練習用の綿が150グラムついています。(嬉しい)


箱を開けると

リサイクルしたであろう板が使われている感 200%


17-189.jpg


年号やマークのようなものが ペイントされている板だったり

17-190.jpg


非常に ワイルドな 木片の削りだったり


17-191.jpg


以前 某店でインド製のタクリと購入したことがありますが


これが新品かと 思う位の品質のものが 届きました。


インド製のお道具とは、 こういうものだ.....


お道具類は 見た目よりも 実用性を重視。


目的がなされれば それでよい...


日本製や欧米製の品質に慣れてしまい


「見た目も重視」 「こうなっていて当たり前」 


だと思っている自分に 少し反省。


これから チャルカで 紡ぎの練習をします。


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染色の部屋 2017.04.13 (木)
昨日に引き続き 本日も 染めております。


羊毛 100グラム位でしたら こんな感じの鍋で染めるときもあります。


OLだったころ ステンレスの寸胴が 高くて買えず この鍋で ずっと染めをしていました。





鍋の中は、


以前 カカラさんのところで買った フェイクカシミアを


酸性染料で染めているところです。


17-186.jpg


染める前の下準備に


被染物を ぬるま湯に浸して 充分に湿らせておく


という工程があります。


このフェイクカシミアは、 ぬるま湯に漬けても


いつまでも お湯の上にプカプカ 浮いたままで


水分を含んでくれません。


ウールでは、絶対にやってはいけない


握りしめたり 上からギュウギュウ押して


スライバーの中にふくまれている空気を絞り出して


ようやく お湯の中に沈んでくれます。


この後 脱水をしすぎると 染料を含んでくれないような気がしたので


手で絞りました。


ウールじゃないので 染料を繊維に入れるとき


棒や箸  指先 ツンツンしても大丈夫。


掌で ぎゅ~~と押し付けても大丈夫。


かなり乱暴に扱っても フェルトの心配はないです。


写真が下手で 色が実物と違います。

17-187.jpg


大好きなパステル系の 優しい色に染まりました。 


この フェイクカシミア の正体は、 ナイロンです。


ぬらぬらとした 独特のケミカルな手触りは、


この感触に似たクッションをがあることを 思い出しました。 


はたして この繊維の紡ぎ心地は、どうなんでしょう。


糸にした後  編んだら 織ったら どんな感じになるのか 楽しみです。



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4月度 営業中です。
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染色の部屋 2017.04.12 (水)
久しぶりに染めをしております。



染めるものは、 テープ状の紙のような変わり糸。





ちょっとわかりずらいでしょうか。

17-175.jpg


これを適量 玉巻きにして


17-176.jpg


ドボンとお湯に浸します。


17-177.jpg


30分程浸して 手でギュ~~ッと 絞ります。


玉巻きのまま 染液をしみこませます。

17-178.jpg


ラップでくるんで


17-179.jpg

ジッパー式の袋に入れて


17-180.jpg



500ワット 1分30秒加熱して


17-181.jpg


色移りのテスト



17-182.jpg


OKですね。

17-183.jpg


ここで 問題発生。


次は、お湯ですすぐのですが
 

玉巻のまま すすいでも 中まで しっかり すすがれるのだろうか。


もしかしたら 玉の中は、染まっていないのではないだろうか。


玉の中の状態が見たい...


という衝動に駆られ


結局 枷上げして すすいで 干すことにしました。


結果 玉巻染めは、私にとっては、 


玉の中が見たいという好奇心が抑えられないので向かない


ということになりました。


他の 玉巻きの糸も カセあげしなおして 染めました。


紙なので 曇りのお天気でも 乾きが早いです。


17-184.jpg

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