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ちょっといいかも! 2018.11.10 (土)
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今年の2月に 初めて味噌作りに挑戦した私。


その時の記事は、こちら


【はじめての「味噌作り」えっ!こんなに簡単なの。】


作ってから 家の中の 冷暗所において熟成をさせておりました。


先月 どんな感じになっているかな と思って


見てみると 黒カビらしきものが発生していたので


廃棄しました。


味噌玉を タッパーに詰めるときに 空気の層があったようで


そこにカビのようなものが発生したとおもわれます。


せっかく ここまで 熟成させたのに...と 残念に思っておりました。


そんなところに 味噌作りワークショップの募集が目についたので


再チャレンジしてきました。


京都府 向日市にある 「京都花麹



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5人でのワークショップでした。



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味噌作りの工程は、いたって簡単です。


材料

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どこの大豆を使うか


どの麹を使うか


どの塩を使うか


ここに 講師のこだわりが見えてきます。


作る工程


すでに茹でてある大豆を つぶします。


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麹と塩を混ぜます。


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つぶした大豆と 麹と塩を混ぜたものを 混ぜます。


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みそ玉を作ります。

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ラミジップという袋に詰めます。


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この時 空気の層ができないよう 注意が必要です。


前回は、ここで 失敗しました。


空気をぬくようにして ジッパーを閉じます。


完成


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自宅で 重さを量ったら およそ1.8キロありました。


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我が家でしたら 3か月分くらいでしょうか。



若いお味噌が好きな人は、3か月後くらいには、食べることができるようです。


私は、熟成したお味噌がすきなので 頑張って1年寝かすつもりです。


先生のお話によると 冷暗所で保管しなくても


直射日光さえ当たらなければ リビングにおいていても大丈夫。


袋の上下をひっくり返して保管すれば それが天地返しになります。


ということで ますます みそ作りが簡単になったわけで


「お味噌ちゃんの様子がおかしいな とおもったら ここに連れてきてくださいね。」


お味噌を擬人化する程 愛情をもっていらっしゃることに


プロとしての 誇りを感じることができました。


京都 花麹では、 定期的に 味噌作りや 白みそ作り 酵素ジュース


いろんなワークショップを開催しています。


気になる方は、こちら


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ちょっといいかも! 2018.10.29 (月)
京都市左京区 出町柳から徒歩6分のノイエブリーゼにて
【機械編みワークショップ】 【糸紡ぎワークショップ】を開催しております。


ブログやSNS等に 自分の作品を作っている様子や 出来上がった作品を撮影する際


真上からの画像だったら 作品の雰囲気がよく表現できるのですが


自分の影が映りこむことがあります。


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プロセス画など 伝わりやすいのにな...と何度か挑戦するのですが


自分ひとりでの撮影は、ちょっと大変。



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アマゾンで 便利そうなものを見つけました。





これを使えば 真上からの画像が 一人でも撮影できそうです。


お値段2,000円也


う~~~~~ん どうしようか...と思っていたら


ユーチューブで 自作した人の動画がでていたので 見てみました。







これだったら 今 自宅にすべて材料がある..と思い 挑戦してみました。


ネットと ネットスタンドと スマホ


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パパッと組み立てて


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撮影してみました。


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自分の影が映りこむことなく 綺麗に取れました。


カメラを セルフタイマーにすると


自分の手が映ったプロセス画像や 動画も撮れます。


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使わないときは、 分解するのも簡単だし 収納スペースも少なくて済みます。


撮影用に使わなくなったら すぐに他のものに転用もできます。



問題点は、


編み物のような手元で作業するようなものは、


この方法で 撮影できますが


私がワークショップをしている 機械編みや 糸紡ぎは、この方法では撮れません。 


また宿題が増えたような気分です。



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ちょっといいかも! 2018.08.22 (水)
お盆も過ぎたのに暑さが一向に衰えない京都です。


少し日にちが過ぎてしまいまし


京都 下鴨神社の 納涼古本まつりで入手した 手芸本です。


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「毛糸だま」 1980年 冬号

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破れ 汚れ 書き込みもなく とてもよい状態でした。


内容は、 小瀬千枝さんの特集が組まれており この頃からすでに活躍していたのねぇ~~~と


とページをパラパラめくっておりました。


特集の中に ループヤーンについての記事があり


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ループヤーンとは、こういう意匠の糸である という記述がありました。


糸紡ぎをするものにとって 


ループヤーン  カールヤーン  ブークレヤーン  リングヤーン


糸どうしが どんな状態で絡まり どんな状態になったのが 〇〇ヤーン ということを


チキンと把握して 紡いでいるか.... というと ちょっと怪しいところがあるかもしれません。(笑)


そのことが 書かれていたので 参考になりました。



そして 毛糸だまには、「編集後記」がありまして 今も毎号かかさず読んでいるのですが



今回の毛糸だまには、スタッフのなかに 「広瀬光治」さんを発見


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広瀬さんが 「毛糸だま」に携わっていた という話は、 どこかで聞いたことがあったのですが


この頃だったのですね。



さて もう1冊も 古い本です。


半透明のカバーがかかっているので タイトルが見ずらいですね。


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「現代手芸全書」


大妻学院の前進の学校の教科書?!です。

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昭和8年1932年初版で 手元にあるのは、 昭和17年1942年のものです。


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現代もある手芸がほとんどです。


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編み物も JISがない時代なので 編み方も 文章でかかれています。


模様編みにつけている名前が おもしろいくて ついつい 見入ってしまいます。



最後に紹介するのは


和綴じの 見るからに 古そうな 本です。


おそらく 観世流の謡本だと思います。


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なんと書いてあるのか 全く読めませんし 読む気もありません。


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正徳6年 1716年 初版


天保11年 1841年版


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1冊200円で売っていたので 当然ですが 発行当時のものでは、ありません。


きっと 昭和になってから 印刷されたものだと思います。



発行者の山本長兵衛さんの住所が


「皇都二条通御幸町西入る」 と書かれています。


この時代 「京都」のことを 「皇都」といっていたのですね。



この本を入手したのは、 和紙に 筆書体の文字がかかれていたもの


ということで探していました。


バラバラに解体して 手仕事の材料にするためです。


なにになるかは、 いつのことになるやら(笑)



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ちょっといいかも! 2018.08.15 (水)
毎年 お盆の時期に開催される


京都 下鴨神社の 納涼古本まつり


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下鴨神社 糺の森が会場です。


森の木々が 生い茂って 強い日差しを遮っているので


木陰になり 暑いけど 過ごしやすいです。


私がここに行くのは 面白そうな手芸の本を見つけること。


今回は、そんな本との出会いがあるでしょうか。


芸能雑誌の 「平凡」 「明星」


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乙女のころ よく読んでいました。



「暮しの手帖」


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自分が生まれた時期の号を見つけて


そのころの暮らしぶりをみて 現在との変化をみるのが楽しみです。



「主婦の友」


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「主婦の友」には、 編み物とか 洋裁の 別冊の付録がついているので


それを見つけるのも楽しみです。



「女性ルーム」


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本のタイトルだけ見ると 何の雑誌かわかりにくいのですが


この雑誌は、シルバー編物研究会?!が発行している雑誌で


その時の流行のデザインの提案や 情報


編み機のテクニックとかが掲載されています。


これは、欲しい... 編み機のテクニックは、勉強したい........


1冊500円の値札が付いていたので


その場にあった すべてのものを買うとなると ちょっとした出費になります。


後ろ髪をひかれる思いで断念しました。


会場を一回りして 今回私が購入した本は、 次回にUPしますね。



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ちょっといいかも! 2018.05.23 (水)
自分の作品の画像を撮るとき 皆さん結構苦労していると思います。


 ”お天気のよい 午前中の窓際で レースのカーテン越しの光で撮るとよい”


といわれています。


私も頑張って撮影していますが なかなか上手に撮れませんし


毎回 午前中の撮れるわけありませんし 夜に撮る時もあります。


でも なんとかして 少しでも作品をよく見せたいため


背景に注目してみました。


と 言っても私が考案したものではなく ネットをさまよっていて


見つけたことを 実践してみただけです。


まず、100均ショップに行って


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インテリアシートなるものを買ってきました。


DYIの一貫で 木工品などに このシートを貼って デコしたり リメイクする為のものです。


もう一つ 私が準備したものは、色あせて 使っていない布

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この布に 先程のシートを貼りつけます。


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布なので 使わない時は、 クルクル丸めて片付けることが出来ます。


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私は、大物の作品も撮影するときがあるので


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大きめサイズもつくりました。


さぁ このシートの上で 何か撮ってみましょう。


シートの木目の面で撮りました。

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裏の布面で撮ると こんな感じ


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両面使えて便利です。


100均には、いろんな図柄のシートがあるので


自分の作品が映える柄を選べばよいですね。


あとは、撮影の技術が上がれば良いのですが(笑)


でも 自分の作品が今までとちょっと違って見えるような気がして


撮影するのも楽しくなってきましたよ。 


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