あれこれ 2017.04.30 (日)
棉の種を蒔いて2週間位。


ポットに2粒の種を蒔きました。





茶は、 100% 発芽


緑と白は、 6粒づつ蒔いて 5つしか芽が出ませんでした。


本葉が出るまで 虫に葉を食べられないよう 気をつけないといけません。


お世話する家族に 頑張ってもらいたいと思います。


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織りの部屋 2017.04.29 (土)
綿 つながりで


【種繰り機】 の次は、  縁あって 【小管(くだ)巻】 がやってきました。


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こんな大きな箱に入れられ


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開梱してみると  


思っていたより 古くなさそうです。


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仮組立してみると ドライブベルトが ありませんでした。


まぁベルトがないくらい どうということありません。


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しかし 小管(くだ)巻の要  ツム先 が みごとに錆びていました。



17-265.jpg


錆びが どれくらい ツム先にダメージ与えているか 見当がつかないので


とりあえず これで 錆びを落としてみることにしました。



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錆びの茶色は、とれましたが 金属部分の深くまで 進行しています。


指先で 触ると 腐食の跡がザラザラしますが


ツム先には、ボビンをさすので 金属部分に 糸が直接ふれることは、ありません。


なので まぁ 大丈夫でしょう。

17-267.jpg


ツム先を支持している ツム皮


17-268.jpg


乾燥しきって 結構カラカラになっていたので


手持ちのミンクオイルを 塗布しました。 


ドライブベルトを つけ  再組立て

17-269.jpg


さてと...


GWあけに これの改良をしたいと 計画を立てています。
(GWあけでないと 部品が手に入らない為)


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紡ぎの部屋 2017.04.28 (金)
組立 調整を 何度か繰り返し


ひとまず これで 本稼働してみようと思います。


このタイプの 【種繰り機】は、 床に置いて 長い板の上に 座布団を敷き


その上に ヒトが座り 【種繰り機】が動かないように 重石代わりにします。





私は、テーブルの上で 使うので


この長い板は、取り外し クランプで固定しました。


17-257.jpg


【種繰り機】 の後ろには、 厚紙で 滑り台のようなものを作って取り付けます。

(どなたかの ブログで見かけまねさせて頂きました。)


17-258.jpg


種を入れて くるくる ハンドルを回します。

繊維が どんどん 引き込まれ


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後ろに出ていきます。


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昨年収穫した 和綿 全ての種取り作業終了

17-261.jpg


綿の繊維 ほんの少ししかありませんでした。


思っていたより 少なかったので 少し 残念です。


これだけの量の 種切りをしてみて 


この【種繰り機】 ギシギシという 木部の摩擦音がすごいです。


これを 夜なべ仕事でしたら 家族中から クレームがくること間違いなし。


これは、 再調整が必要なのかもしれません。


原因は、おそらく くさびをきつくいれすぎたのでは、...と 推測しています。


この【綿繰り機】 古いものなので 木が 痩せ あちこちに くさびが打ち込まれていました。


私が 組立 調整しているうちに


くさびを きつくいれたのは、認めます。


ある程度 きつく入れないと 棉の繊維が 引き込まれていかないので


このあたり 微妙な調整が必要なのでしょう。


これからの課題ですね。


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紡ぎの部屋 2017.04.27 (木)
ワケあって 少し急ぎで 昨年収穫した棉を 作品にしようと思い立ちました。


この棉から 種を撮る作業をしなければなりません。


17-168.jpg


で ヤフオクで 「種繰り機」を 落札しました。


届いた物は、 箱に梱包されていなくてちょっとびっくり。


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品物は、というと


出品された時の画像から 想定できる通り かなり古いお品


17-243.jpg


何十年か分の ホコリと 手垢にまみれています。


虫食いもあります。


17-244.jpg


出品者さんから 「ディスプレイ用に」 と 説明書きされていましたが


少し手を加えて 体裁を整えた様子が 見られます。


まぁ 無理だろうなと 思いながら 種切りをしてみましたが


ハンドルは、回るものの 繊維を吸い込まず 種は、全く切れません。


これも想定通り。


ここからが 腕の見せ所です。


種繰り機を 勇気を出して 解体出来るところまで 解体します。


17-245.jpg


ホコリや 汚れを ぞうきんで 丁寧に根気よくふき取ります。

再組立てしながら


種を吸い込まない原因を あーでもない こーでもない と探します。


思考錯誤の結果 パーツの一つが 本来この種繰り機についていたものと違うのでは、


ということにたどり着きました。


17-246.jpg


こんな形のもの  自作するしかありません。


近所のホームセンターに行き 適当な木片と 糸ノコを買ってきて


はじめての 糸ノコ作業です。


歯が 曲がったり 力加減がうまく出来ず


真っ直ぐ切れずに苦戦します。



多少いびつでも 用をなせばそれで よし。



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再組立て


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これで 種が切れるか実験


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うまくいきました。 めでたし めでたし


と これで 終わるのが 普通ですが


折角なので もう一仕事します。


手持ちの ワックスポリッシュを 塗布します。


17-251.jpg


再び 解体して 塗布作業。


17-252.jpg


寄せ集めの木材で 作られているので


ワックスポリッシュを塗ると オイルの吸い込みの違いが すぐに表れます。


再組立て


17-253.jpg


17-254.jpg



17-255.jpg



画像では、あまり違いが判らないかもしれませんが


見た目も 結構マシになりました。


これなら 使わない時は、 ディスプレイ用にしても 大丈夫です。


稲垣機料さんで 新品の種繰り機を買えば 27,000円します。


今回は、ちょっと頑張ったかいがありました。


連休中に種繰りが出来るとよいのですが。


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紡ぎの部屋 2017.04.26 (水)
「その1」 はこちら


板取スピニングキャンプとは、

【仲間と一緒に、楽しく紡いで、交流する糸紡ぎ合宿】 です。


2017年 4月22日(土) 23日(日) の2日間


岐阜県 板取の 湯屋コテージで開催されました。


糸紡ぎは、 一人 家の中でもくもくとする作業ですが


大勢で集まって おしゃべりや情報交換しながらの糸紡ぎをしたり


17-239.jpg



お天気が良ければ 屋外で糸紡ぎをしたりします。


室内で紡ぐことしか経験したことのない私は、


屋外での作業は、とても新鮮でした。


17-240.jpg

スピニングキャンプのもう一つの お楽しみは、


夜に行われる 素材交換会です。


15グラム~20グラムのワクワクするような素材を 小袋に詰めて
参加者全員分用意して 皆に配ります。


17-237.jpg


複数種類の素材が集まります。


落ち着いた色 ビビットな色 見ているだけで 楽しいですね。



もうひとつは、 大袋


あみだくじで 私の元にきた袋です。

 
17-236.jpg


中を開けてみると


カラフルな色の原毛や 糸が沢山。


17-238.jpg


染めてある原毛は、普段自分では、出せない色ばかりなので


とても 嬉しいです。


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あれこれ 2017.04.25 (火)
前年採れた種 すべてが 発芽するとは、限りません。


なので 毎回 種を蒔くときは、 「この種は、発芽する!」 と


念を込めて 蒔いています。


17-232.jpg


今年も無事 発芽しました。


同じ日の蒔いたのですが


緑棉が 一番早く 発芽しました。


続いて 茶棉


一番遅かったのが 和棉です。


本葉が出るまで ポットで育て


そのあと プランターに 植え替えします。



去年は、8月には、 もう 1個目がはじけました。


16-341.jpg


今年は、どうかな。


楽しみです。


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紡ぎの部屋 2017.04.24 (月)
板取スピニングキャンプとは、

【仲間と一緒に、楽しく紡いで、交流する糸紡ぎ合宿】 です。


17-225.jpg



毎年 夏に開催されるのですが 今年は、春に開催しました。


場所は、岐阜県 板取の


17-231.jpg

コテージ 湯屋




こんなコテージを1棟借りて


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コテージ 中でも

17-227.jpg


外でも

1日中 紡ぎ三昧。


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紡ぎっぱなしでは、ありません。


屋外で バーベキューしたり


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こんな清流のほとりで 癒されたり


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参加者それぞれが 自分にチャレンジ課題をつくり  それに取り組みます。


私は、先日 買ったばかりの 「チャルカの集中練習」 を課題にしました。


17-228.jpg


キャンプ中 どれだけ 紡いだか...


実は まだ荷物が 自宅に到着していないので 後日 お披露目いたします。


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あれこれ 2017.04.23 (日)
庭木や 鉢植えは、家族がお世話をしてくれているので 私は、愛でるだけ。



我が家では、ムスカリの花が見ごろを迎えています。 


17-a-050.jpg


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ムスカリの花を モチーフにして なにか出来ないかな~~と


考えていますが なかなか 神様が降りてきません。


そういう時は、 きっぱり 頭を切り替えて 他の事します。


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染色の部屋 2017.04.22 (土)
私の 持っている酸性染料は、


三原色のほかには、  黒 だけ。


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三原色を混ぜて 色を作っているけれど


どうしても 毎回同じような色になっていまいます。


今回 お鍋で 染めたのは、

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ホワイトミルドウェルッシュ


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ケンピが多く ゴワゴワした原毛で 主にラグ用の糸になります。


前回染めた時の 残り染液を使ったので


ローズの主張が強い色味になりました。


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三原色以外の染料も 欲しくなってきますね。


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ノイエブリーゼで 毎月1回 開催される

【超簡単デコパージュ講座】


今月は、 お気に入りの布小物を作ろう ということで


私は、 スリッパにデコることにしました。


無印良品で買った 生成りのスリッパ M と LL

17-217.jpg


これに ドーーーンと 大きな猫柄のペーパーナプキンを貼ってみようと思います。



17-218.jpg


大きな柄は、 切り取るのは、簡単ですが


シワがよらないように 破けないように貼るのが 難しいです。


完成したのが これ   ↓


17-219.jpg


完成後は、みんなで お茶とお菓子を頂きながら


お互いの作品を 講評したり おしゃべりしたり


17-222.jpg


楽しい時間を過ごすことが出来ました。


AKIHO先生の 【超簡単デコパージュ講座】は、


1回 完結型なので いつからでも始められます。


次回は、5月27日(土) 13時~16時です。


お申込 ・ お問合せは、 こちら ↓ 


初めて参加の方は、 AKIHO先生の カード占いがついています。


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紡ぎの部屋 2017.04.20 (木)
【チャルカ】 ネタが続いております。


只今 あーでもない こーでもない と 試し紡ぎをしているとこです。


ボックスチャルカを使ってみて


ベルト車が重いのがどうしても気になります。


快適に紡ぐ為に 思い切ってベルトを交換してみることにしました。


当初ついていたベルトは、直径1センチくらいの 固くて太い紐で


テンションがパンパンに張っていました。


なので 100均で買った 手持ちの タコ糸に交換してみました。

17-210.jpg


交換は、簡単。


17-211.jpg



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くるくる回してみると  実に快適に 軽く回せるようになりました。


次は、

もうひとつの ドライブベルトで


ツムにつながっているベルトです。


17-213.jpg


ツムのプーリーに ベルトの結び目が来ると


回転に抵抗がかかったり   回転速度が 遅い時は、 ひっかかって止まってしまうこともありました。



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なので もう少し 細いベルトに交換し 結び目を 出来だけ小さくしてみると


低速でも 抵抗なく 回すことができるようになりました。 


これで 心置きなく 練習できます。


17-215.jpg
(練習用なので 紡いだ糸は、枷上げしていません) 


左から 右に だんだん 細く均一の太さの糸になってきているのが わかりますでしょうか。


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まだ 100グラムも紡いでいない未熟者。


この週末 集中的に紡ぐ自主練をするつもりです。

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あれこれ 2017.04.18 (火)
我が家では、平均気温が 20度位になった時が 棉の種まきの時期としています。


棉の種は、種の周りにびっしりとついた繊維が水はじき


水の入ったコップにいれても プカプカ浮いて 浸水できません。


なので どなたか わからないけど ネットで見かけた方法で 浸水しています。


キッチンペーパにたっぷり水を含ませ 種を置きます。




種の上に 水を含ませたキッチンペーパをかぶせます。


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これを 最低ひと晩置きます。


ビニールポットに種を蒔く準備をします。


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ポット1つに 2個 種を蒔きました。

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種まき完了。

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順調にいけば 1週間くらいで 発芽するかと思います。


お世話は、家族がしてくれるの 私は、愛でて 収穫するだけです。


発芽が楽しみです。



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紡ぎの部屋 2017.04.17 (月)
加筆
ブログを読んでくださっている方からのご指摘で
私が購入したのは、 ボックスチャルカというものでした。
ブックチャルカは、外観が本のような形をしているチャルカだそうです。
お詫びして 訂正いたします。



買ったからには、使いこなさないと 道具に申し訳ないです。


17-198.jpg


まずは、箱の中を検証します。

道具類は、きちんと固定されいなく 結構 バラバラと乱雑に入っています。


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道具を 箱の中から出してみると こんな感じ。


ツムは、3本はいっています。


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箱の中の隅には、 ホコリのような ゴミのようなものがあるので お掃除をしました。


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組み立てる前にベルト車の軸に塗布されている 古い油をぬぐい取り


ワセリンを塗布します。


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ワセリン塗布後 ベルト車と ドライブベルトを取り付けます。


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ドライブベルトは、結構 太くて テンションがきつめ。


くるくる回すと 私には、少し重く感じました。



ツムと 細めのドライブベルトを 取り付け 完了


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これで 紡げる状態になりました。


残った部品の これは


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木片に金属棒を差し込んで


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小さいベルト車に取り付けて かせくりきになります。

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チャルカは、インドでは、 地面や床に直接置いて 


チャルカ押さえレバーの上に足を乗せて固定し


ひとは、座って使います。


私は、テーブルの上に置いて使おうとし


チャルカを固定せずに使った為 ベルト車をクルクル回すたびに 


チャルカも一緒に動くので とても紡ぎにくく感じました。


なので チャルカをクランプで固定して使いました。


17-209.jpg

チャルカが動かないようにと クランプを きつめにしめようとしたら


チャルカの板が ミシミシと音を立てたので


リサイクル板のもろさを実感しました。


さぁ紡いでみましょうか。


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紡ぎの部屋 2017.04.16 (日)
加筆
ブログを読んでくださっている方からのご指摘で
私が購入したのは、 ボックスチャルカというものでした。
ブックチャルカは、外観が本のような形をしているチャルカだそうです。
お詫びして 訂正いたします。




先日から 【ブックボックスチャルカ】 をいろいろ調べておりました。


チャルカの構造は、そんなに複雑では、ないので


多少の木工の技術と 道具があれば 作れそうな感じです。


木工作家さんに知り合いがいたら 作ってもらいたいな...


と 思いながら


ネットをさまよっていたら


ミンネで 見つけました。

TSUMUGURUさんという作家さんが

 ↓ にブックチャルカを掲載していました。

https://minne.com/items/7514414
(画像が載せられないので 見に行ってくださいね)


非常に 丁寧で 美しいです。


こんな ブックチャルカ 欲しいです。


機能や構造も 私の買ったものと比べても 少し改良を加えているだけで ほとんど同じ。


さぁ どうぞ made in インドのこれと 見比べて下さい。

17-197.jpg


畳んだ状態など 木製のアタッシュケースみたいだし


持ち手も 革っぽい..


おいくらするのかと 値段を探したら  「展示」 のみで


ミンネでは、販売しておられないようでした。


もっと検索してみたら


「DJチャルカ」 という商品名で Webショップがありました。


http://shop.yukkuri-web.com/archives/515


今のチャルカを買う前に どうして ここを見つけられなかったのか 悔やまれます。


検索ワードを 「ブックチャルカ」 に絞ったのが間違いでした。


物凄い後悔と 物凄く欲しいという 2つの感情が入り乱れています。


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紡ぎの部屋 2017.04.15 (土)
加筆
ブログを読んでくださっている方からのご指摘で
私が購入したのは、 ボックスチャルカというものでした。
ブックチャルカは、外観が本のような形をしているチャルカだそうです。
お詫びして 訂正いたします。



棉の種まきの準備をしていたら 綿を紡ぎたくなってきました。


どうせなら 紡ぎ車や タクリでなく チャルカで紡いでみたくなり


ブックボックスチャルカを購入してみました。

Mサイズ(畳まれた状態でおおよそA4サイズ位です)

17-188.jpg


チャルカは、インドの糸車


日本では、 アナンダで オープンチャルカが販売されています。


私が探していた ブックボックスチャルカは、


丹羽ふとん店さんにありました。

ふとんやさんだけあって 練習用の綿が150グラムついています。(嬉しい)


箱を開けると

リサイクルしたであろう板が使われている感 200%


17-189.jpg


年号やマークのようなものが ペイントされている板だったり

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非常に ワイルドな 木片の削りだったり


17-191.jpg


以前 某店でインド製のタクリと購入したことがありますが


これが新品かと 思う位の品質のものが 届きました。


インド製のお道具とは、 こういうものだ.....


お道具類は 見た目よりも 実用性を重視。


目的がなされれば それでよい...


日本製や欧米製の品質に慣れてしまい


「見た目も重視」 「こうなっていて当たり前」 


だと思っている自分に 少し反省。


これから チャルカで 紡ぎの練習をします。


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染色の部屋 2017.04.13 (木)
昨日に引き続き 本日も 染めております。


羊毛 100グラム位でしたら こんな感じの鍋で染めるときもあります。


OLだったころ ステンレスの寸胴が 高くて買えず この鍋で ずっと染めをしていました。





鍋の中は、


以前 カカラさんのところで買った フェイクカシミアを


酸性染料で染めているところです。


17-186.jpg


染める前の下準備に


被染物を ぬるま湯に浸して 充分に湿らせておく


という工程があります。


このフェイクカシミアは、 ぬるま湯に漬けても


いつまでも お湯の上にプカプカ 浮いたままで


水分を含んでくれません。


ウールでは、絶対にやってはいけない


握りしめたり 上からギュウギュウ押して


スライバーの中にふくまれている空気を絞り出して


ようやく お湯の中に沈んでくれます。


この後 脱水をしすぎると 染料を含んでくれないような気がしたので


手で絞りました。


ウールじゃないので 染料を繊維に入れるとき


棒や箸  指先 ツンツンしても大丈夫。


掌で ぎゅ~~と押し付けても大丈夫。


かなり乱暴に扱っても フェルトの心配はないです。


写真が下手で 色が実物と違います。

17-187.jpg


大好きなパステル系の 優しい色に染まりました。 


この フェイクカシミア の正体は、 ナイロンです。


ぬらぬらとした 独特のケミカルな手触りは、


この感触に似たクッションをがあることを 思い出しました。 


はたして この繊維の紡ぎ心地は、どうなんでしょう。


糸にした後  編んだら 織ったら どんな感じになるのか 楽しみです。



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染色の部屋 2017.04.12 (水)
久しぶりに染めをしております。



染めるものは、 テープ状の紙のような変わり糸。





ちょっとわかりずらいでしょうか。

17-175.jpg


これを適量 玉巻きにして


17-176.jpg


ドボンとお湯に浸します。


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30分程浸して 手でギュ~~ッと 絞ります。


玉巻きのまま 染液をしみこませます。

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ラップでくるんで


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ジッパー式の袋に入れて


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500ワット 1分30秒加熱して


17-181.jpg


色移りのテスト



17-182.jpg


OKですね。

17-183.jpg


ここで 問題発生。


次は、お湯ですすぐのですが
 

玉巻のまま すすいでも 中まで しっかり すすがれるのだろうか。


もしかしたら 玉の中は、染まっていないのではないだろうか。


玉の中の状態が見たい...


という衝動に駆られ


結局 枷上げして すすいで 干すことにしました。


結果 玉巻染めは、私にとっては、 


玉の中が見たいという好奇心が抑えられないので向かない


ということになりました。


他の 玉巻きの糸も カセあげしなおして 染めました。


紙なので 曇りのお天気でも 乾きが早いです。


17-184.jpg

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あれこれ 2017.04.11 (火)
昨年 我が家で採れた 棉

緑棉と 茶棉です。





収穫して 乾燥させたまま ほったらかしておりましたが


そろそろ種まきの準備の時期になりました。


これから 種を取り出します。


17-169.jpg


がく から 棉を取り出します。


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ちょっと 手でほぐすと ポロポロと 塊がくずれます。


17-171.jpg


種の周りに びっしりと 糊ではりつけように 棉の繊維がひっついています。


それを 指先に力を込めて 繊維をむしり取ります。

むしり取った繊維が 綿です。

17-172.jpg

今回 種取りしたのは、これだけ。


白 緑 茶 3品種 今年も植える予定です。


プランターで 育てるので これだけあれば 充分です。


17-173.jpg


収穫した棉すべての種を 手でむしり取るには、量が多いので


綿繰り機を持っている 知人の所で 種取りができないか 検討中です。


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編み物の部屋 2017.04.10 (月)
我が家の近辺は、只今 桜が満開を迎えております。

週末は、あいにくのお天気でしたが 観光客でごった返しておりました。


さて 私の最近の手仕事は、

ワークショップの事前準備や  次作の課題の構想を練ったり


あまり進んでおりません。


去年から 見かけるようになった 「リフ編み」


トルコのボディータオルにつかわれている編地のようです。





どんな編地なんだろう...と 調べて 試し編みをしてみました。


パッと見 笹編みかな~~~と 思いましたが


ちょっと違いました。


ハマナカに 編み方の動画がありました。




すこし コツがいりますが 慣れれば面白いと思います。


動画のリフ編みの 花びらは、中心が6枚  他は、5枚になっています。


ほかのリフ編みの作品の 編み図を見ると  花びらが6枚のものが 主流のようです。


フェリシモの クチュリエにも 

トルコ発 ポコポコした表情がかわいいリフ編みボディータオルの会

がありました。


リフ編みは、ぷっくりした 厚みのある編地になります。


アクリルタワシ用の糸で タワシ編んだり  


余り毛糸を使って 座布団など 編みやすいと思います。


ちょっと慣れてきたら


コロンとした まんまるい ガマくちを編んでいろ人や


小さな トートバッグ  帽子を編んでいる人もいました。


これからの季節  夏用の糸で 帽子を編んでみたいなと思っています。


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ミツハの部屋 2017.04.04 (火)
ようやく暖かくなってきたかと思えば


私の花粉症は、絶頂期を迎えようとしております。


そんな中 近所の 【京都 下鴨神社】 糺の森(ただすのもり)で開催された


【糺市 ただすいち】に行って来ました。


【糺市 ただすいち】は、 下鴨神社の氏子が主催する フリーマーケットです。





最近は、ネットのフリマが勢いを出しているので


対面での フリマは、 出店者が少なくなってきているように思えます。


今回 購入したもの 総額 900円也


17-a-046.jpg


綿のワンピは、 家の中専用 フワッとしたデザインで 薄地なので きっと涼しいはず。


真夏に活躍することを期待しています。


西陣の絹糸と 真鍮の医療用小物入れ

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絹糸は、 1かせ300円で 他にも 数種類あったので


出店者に2かせで500円にして...と 値切交渉しましたが


きっぱり断られ 1かせだけ 購入しました。


色が綺麗なので アートヤーンを紡ぐ時の 合わせ糸にしたらすてきだと思います。


真鍮の医療用小物入れ


ふたを開けると さらに内蓋がついています。


17-166.jpg


きっと アルコールを浸した 消毒用綿をいれていたものだろうな...と思います。


経年で 汚れていますが 磨けば綺麗になるはず。



古道具市とか 青空市とか 京都では、 古道具屋さんが 結構出店しているので


都合がつけば 出向いています。


日本では、 100年たてば、道具にも神がやどる ということを


なにかで 読んだことがあります。


それを信じる 信じないは、 おいといて....



私は、古い物を抵抗なく使える人です。


でも家族は、 前の持ち主が どんな人で どんな環境で どんな使い方をされたのか


わからないから 気持ち悪くて 絶対に触りたくないタイプの人なので


私が 気に入った古道具を見つけても しぶい顔をするので


時には、購入をあきらめることもあります。


年月を経た道具類を見たとき 経年による変色  摩耗  キズなど見ると


それらを使って 昔 もの作りをしていた人は、


どういう環境で作っていたんだろう


その時代は、どんな生活をしていたんだろう


そんな気持ちが 膨らんで プチタイムスリップするような


不思議な妄想をしてしまいます。


その気持ちを 勝手に


「道具類からなにか ”気” が出ている」  とか


「引き寄せられて...」 とか


理由づけをしてしまうのでしょうか。(笑)




ずっと探していたものや 一目で気に入ったものとの出会いは 


誰にとってもうれしいもの。



古いものでも 新品のものでも


それを手にしたときの 嬉しい気持ち 


使う時の ワクワクした気持ち


そんな気持ちを大切にして


自分の作ったものが 


誰かの そういうものでありたいと思いながら 


もの作りをしていきたいと思っています。


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機械編みワークショップ 2017.04.03 (月)
ノイエブリーゼでは、 毎月 10日~15日の6日間

毎日 【機械編みワークショップ】 を開催していますが


時々 10日~15日 の日程以外の日に 開催してもらえないか というリクエストがあります。


そのような 場合も 私のスケジュールが調整できれば できるだけ対応しております。


今回参加の方は、 オーストラリア在住の方で


日本へ 里帰りの時を利用しての参加でした。


40年前 ブラザーの編み機で 機械編みをされていたとのこと。


糸もオーストラリアで購入して 持参されてきました。





オーストラリアは、国土が広いです。


この方の住んでいるところは、 冬でも暖かく セーターやコートは、ほとんど着ることがないそうです。


なので ウール100パーセントの毛糸は、あまりないそうです。


17-153.jpg


まずは、 作りたいものを決め スワッチを編みます。

スワッチが決まれば ゲージを編みます。

17-164.jpg


放冷時間を利用して 採寸から始まって 希望デザインの実物大製図をします。


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ニットリーダーを使用して編むので 割り出しは、省略できます。


各パーツの裾に レース模様を入れるデザインにしたので


今回の 編み機は、フル装備仕様です。


17-156.jpg


あとは、ひたすら ニットリーダーを参照しながら 編む作業。


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後ろ身頃


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前身ごろ


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そで


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各パーツを編んだら とじはぎ作業です。


17-162.jpg


完成


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本人のデザイン画  希望サイズ通りの プレーンなセーターが出来ました。


完成までにかかった時間 (3時間  1コマとして)

編むまでの準備 3時間 × 2コマ
(デザイン画 スワッチ編み ゲージ編み 実物大製図) 

編み機で編む作業 3時間 × 5コマ

とじはぎ作業 3時間 × 1コマ


合計 3時間 × 8コマ

5日間 通いずめで編まれました。


今回参加された方は、 40年前の編み機は、すでに処分されていたので


日本に里帰りする前に ブラザーの電子編み機・ ゴム編み機・ニットリーダーを


eBayで 入手したので 使い方の復習がてらの参加でした。


電子編み機は、 イギリスに輸出されたブラザーの電子編み機を落札したそうで


電圧やら コンセントの形状やら オーストラリアで使えるのか心配ですが


その点は、わかった上で落札したのでしょうから


頑張って使いこなしてほしいです。


ノイエブリーゼで準備している編み機は、 電子編み機でなく


その前の パンチカード式の編み機です。


編める模様に制限がありますが 充分使えるし 楽しめる編み機です。


ワークショップは、1回完結型ですが


連続して通われると セーターや カーディガンなども 編むことができます。


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