機械編みの部屋 2017.08.22 (火)
6月に 知人から譲り受けた シルクの糸 5キロ


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一生かかっても使い切れない...と泣きごとを言いましたが


なんとか 形にしようと 脳内でいろいろ 構想を練っておりました。


精錬されていないシルクなので 贅沢に お風呂用のボディータオルを作ったら



お肌がツルツルにならないだろうか.... 自分の欲望優先で


美しく輝いていたい女性の為に ならないだろうか...


というところにたどりつきました。


まずは、使用する糸


極細すぎて 私には、番手測定できません。


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まずは、適当に 数本指先で 撚り合わせて こんなものかな...


と 太さのあたりつけます。


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今回は、10本撚り合わせにするので


10個の木枠に巻き取ります。


1個巻き取るのに 30分位かかり  結構大変です。



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糸車で 撚り合わせます。

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撚り合わせは、単調な作業なので 油断をすると


 1本だけ ピュッと 糸が ループを描いて飛び出したりするので


気が抜けません。


1ボビン 撚り合わせがおわったら また木枠に巻き取り


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撚り止めをします。


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私のもっている木枠は、 骨董市などで買った 古い物です。


木枠に直接 糸を巻いて蒸すと 木の長年の汚れが浮いてきて


糸を汚す恐れがあるので クッキングペーパーをぐるりと巻いてから


糸を巻き取ります。


この作業が果てしなく続きます。


試作品は、いつ作れるのかしら.....


その2 はこちら

その3 はこちら


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