機械編みの部屋 2018.06.11 (月)
編み機ユーザーには、毎度のことの 針押さえの交換。


ウレタンスポンジ分部が 経年で劣化してくるので 定期的に交換する必要があります。


針押さえの 昔は、安かったのですが 今 京都で手に入る 針押さえは、4,000円近くします。


ブラザー編み機の場合は、純正のものは、入手不可なので


シルバー編み機用のものを使うことになります。


ネットで検索してみると 隙間テープで代用していたり 皆さんの努力が伝わってきます。


私も なんとか次作出来ないか...と 模索する一人ですが


この度 ウレタンスポンジのみ販売しているのを見つけ


これは、どんな感じだろうか...試してみることにしました。



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針押さえについている劣化した スポンジ分部を 取り除き


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スポンジを止めている プラスティックチップを取り外します。

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これが結構頑丈で 私は、力技で無理やり外しました。


チップが少々変形しましたが 仕方がありません。


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金属部分についている 接着剤跡や サビや 汚れを マイナスドライバーを使って 綺麗にこそげ落とします。


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両面シールを貼ります。


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ウレタンスポンジを 貼ります。

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プラスティックチップを 取り付けます。

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完成

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これを 編み機にセットして キャリッジを 動かしてみましたが


今の所 うまくいっています。


4,000円の出費のはずが  スポンジ代 およそ700円ですみました。


今回は、 本機の針押さえにつかいましたが 


もしかしたら プラ機にもつかえるような気がします。


その時は、まだレポートしたいと思います。


機械編みは、絶滅危惧種と言われていますが


まだまだ がんばりますよ!(笑)


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