機械編みの部屋 2016.12.27 (火)
鈴木式ガーター器です。 

機械編みをする時に使う道具です。


機械編みをする人でも その存在を知る人 使い方を知る人は、

非常に少ないマイナーな お道具です。

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ヤフオクに出品されているのを 時々見かけるのですが

結構高値になり 私は、何度も諦めました。


ところが たまたま立ち寄った 手芸店の 


機械編みコーナーとは、全くジャンルの違うところに ほこりをかぶっていた箱を発見。


オークションで 何度も入札てしては、涙していたので


その箱を パッ!と見ただけで それが 何なのかわかりました。


いかに 長い間売れずにいたかを物語る 箱の痛み具合。


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肝心の中は、 パッ と見た目は、サビもなく 綺麗でした。


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購入の決意は、固まっていたのですが


箱が あまりにも 汚くて ボロイ。


箱が変形していたり 箱がなかったりするお品物は、少しだけ 値引きしてくれるお店があります。


これは、交渉してみようか..と 勇気を出して レジの店員さんに申し出ると


雇われのパートさんに 値引き交渉を受け付ける権限はなく 交渉できず。(涙)


仕方なく 貼付された値札の価格で 購入しました。


自宅に持ち帰り 改めて箱の中から出してみると


取説が入っていません。


実は、このガーター器 店舗に3個あったうちの1つなんです。


品定めをする時 箱が半開き状態になったものがあり それの中には


取説のようなものが 入っていたの見ています。


急ぎ お店に 取説が入っていないことを 告げると


翌日 「取説がありましたので 取りに来てください」 との連絡がありました。


えっ! 取りに行くの?!


お店の落ち度なのに 郵送してもらえないものだろうか...と 思いましたが


あのお店に そこまで対応は、期待できない...


そう思ったので 後日 わざわざ バスで出向き 取りに行きました。


その時手渡されたのが これ ↓

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数ページが抜けた状態の 取説のコピー。


クレームを言ったところで 改善なんてしないだろうし


きっとこれで 精一杯の誠意なのでしょう。


もう いいわ....


と 受け取って帰りました。


オークションで落札するより だいぶ安くで 手に入れたので


それで よしとしましょう。


京都市内の品揃え豊富な手芸品店でのお話でした。

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