ミツハの部屋 2017.04.04 (火)
ようやく暖かくなってきたかと思えば


私の花粉症は、絶頂期を迎えようとしております。


そんな中 近所の 【京都 下鴨神社】 糺の森(ただすのもり)で開催された


【糺市 ただすいち】に行って来ました。


【糺市 ただすいち】は、 下鴨神社の氏子が主催する フリーマーケットです。





最近は、ネットのフリマが勢いを出しているので


対面での フリマは、 出店者が少なくなってきているように思えます。


今回 購入したもの 総額 900円也


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綿のワンピは、 家の中専用 フワッとしたデザインで 薄地なので きっと涼しいはず。


真夏に活躍することを期待しています。


西陣の絹糸と 真鍮の医療用小物入れ

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絹糸は、 1かせ300円で 他にも 数種類あったので


出店者に2かせで500円にして...と 値切交渉しましたが


きっぱり断られ 1かせだけ 購入しました。


色が綺麗なので アートヤーンを紡ぐ時の 合わせ糸にしたらすてきだと思います。


真鍮の医療用小物入れ


ふたを開けると さらに内蓋がついています。


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きっと アルコールを浸した 消毒用綿をいれていたものだろうな...と思います。


経年で 汚れていますが 磨けば綺麗になるはず。



古道具市とか 青空市とか 京都では、 古道具屋さんが 結構出店しているので


都合がつけば 出向いています。


日本では、 100年たてば、道具にも神がやどる ということを


なにかで 読んだことがあります。


それを信じる 信じないは、 おいといて....



私は、古い物を抵抗なく使える人です。


でも家族は、 前の持ち主が どんな人で どんな環境で どんな使い方をされたのか


わからないから 気持ち悪くて 絶対に触りたくないタイプの人なので


私が 気に入った古道具を見つけても しぶい顔をするので


時には、購入をあきらめることもあります。


年月を経た道具類を見たとき 経年による変色  摩耗  キズなど見ると


それらを使って 昔 もの作りをしていた人は、


どういう環境で作っていたんだろう


その時代は、どんな生活をしていたんだろう


そんな気持ちが 膨らんで プチタイムスリップするような


不思議な妄想をしてしまいます。


その気持ちを 勝手に


「道具類からなにか ”気” が出ている」  とか


「引き寄せられて...」 とか


理由づけをしてしまうのでしょうか。(笑)




ずっと探していたものや 一目で気に入ったものとの出会いは 


誰にとってもうれしいもの。



古いものでも 新品のものでも


それを手にしたときの 嬉しい気持ち 


使う時の ワクワクした気持ち


そんな気持ちを大切にして


自分の作ったものが 


誰かの そういうものでありたいと思いながら 


もの作りをしていきたいと思っています。


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