紡ぎの部屋 2017.04.15 (土)
加筆
ブログを読んでくださっている方からのご指摘で
私が購入したのは、 ボックスチャルカというものでした。
ブックチャルカは、外観が本のような形をしているチャルカだそうです。
お詫びして 訂正いたします。



棉の種まきの準備をしていたら 綿を紡ぎたくなってきました。


どうせなら 紡ぎ車や タクリでなく チャルカで紡いでみたくなり


ブックボックスチャルカを購入してみました。

Mサイズ(畳まれた状態でおおよそA4サイズ位です)

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チャルカは、インドの糸車


日本では、 アナンダで オープンチャルカが販売されています。


私が探していた ブックボックスチャルカは、


丹羽ふとん店さんにありました。

ふとんやさんだけあって 練習用の綿が150グラムついています。(嬉しい)


箱を開けると

リサイクルしたであろう板が使われている感 200%


17-189.jpg


年号やマークのようなものが ペイントされている板だったり

17-190.jpg


非常に ワイルドな 木片の削りだったり


17-191.jpg


以前 某店でインド製のタクリと購入したことがありますが


これが新品かと 思う位の品質のものが 届きました。


インド製のお道具とは、 こういうものだ.....


お道具類は 見た目よりも 実用性を重視。


目的がなされれば それでよい...


日本製や欧米製の品質に慣れてしまい


「見た目も重視」 「こうなっていて当たり前」 


だと思っている自分に 少し反省。


これから チャルカで 紡ぎの練習をします。


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