紡ぎの部屋 2017.04.28 (金)
組立 調整を 何度か繰り返し


ひとまず これで 本稼働してみようと思います。


このタイプの 【種繰り機】は、 床に置いて 長い板の上に 座布団を敷き


その上に ヒトが座り 【種繰り機】が動かないように 重石代わりにします。





私は、テーブルの上で 使うので


この長い板は、取り外し クランプで固定しました。


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【種繰り機】 の後ろには、 厚紙で 滑り台のようなものを作って取り付けます。

(どなたかの ブログで見かけまねさせて頂きました。)


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種を入れて くるくる ハンドルを回します。

繊維が どんどん 引き込まれ


17-260.jpg


後ろに出ていきます。


17-259.jpg


昨年収穫した 和綿 全ての種取り作業終了

17-261.jpg


綿の繊維 ほんの少ししかありませんでした。


思っていたより 少なかったので 少し 残念です。


これだけの量の 種切りをしてみて 


この【種繰り機】 ギシギシという 木部の摩擦音がすごいです。


これを 夜なべ仕事でしたら 家族中から クレームがくること間違いなし。


これは、 再調整が必要なのかもしれません。


原因は、おそらく くさびをきつくいれすぎたのでは、...と 推測しています。


この【綿繰り機】 古いものなので 木が 痩せ あちこちに くさびが打ち込まれていました。


私が 組立 調整しているうちに


くさびを きつくいれたのは、認めます。


ある程度 きつく入れないと 棉の繊維が 引き込まれていかないので


このあたり 微妙な調整が必要なのでしょう。


これからの課題ですね。


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