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機械編みの部屋 2018.07.06 (金)
おかげさまで好評いただいております 【やさしいタオル】は、


シルバー編み機に慣れようと思い シルバー編み機でのみ編んでおりました。



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今日も いつものように増産するべく 編んでおりましたら


100段ほど編んだところで キャリッジが ガリッ と 何かを噛んだような手ごたえがあり


動かなくなりました。


編み機ユーザーにとっては、 このようなことは、日常茶飯事なので


慌てず ヨイショッと キャリッジを編み機からはずすと


キャリッジの中から なにかの部品が 


カラカラ..と音を立てて落ちてくるではないですか。


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プラスティック部品かな..と思ってよく見ると


金属部品です。


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経年劣化だとしても 金属が こんなに粉々になるものなんでしょうか。


納期が決められたものなので 編まない訳にはいきません。


しかたがないので


ブラザー編み機を出し 【やさしいタオル】を 編むことになりました。


18-372.jpg


それにしても...


部品が壊れてしまったシルバー編み機をどうしたものか.....


修理に出すべきか。


今後 この編み機を使うことをあきらめるか。


実は、このシルバーの編み機は、知人の知人から譲り受けたもの。



私の手元に届いた時点に すでにキャリッジが壊れていて 1度 修理に出して使っていました。



今回は、 前回修理したところでない部品が 破損したようなので


もともと このキャリッジに使われている部品は、耐用年数が短いのかもしれません。


また修理しても 他の部品が劣化で破損することも 充分考えられます。 


シルバーの編み機がなくても


ブラザーの編み機が3台あるので なくては困るという状態ではありません。


これが 私が 修理に出すか 出さないかを迷う理由です。


処分するにも 京都は、費用がかかります。 


キャリッジなしの編み機を欲しがる人 いるでしょうか。


いないよねぇ~~~



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