あれこれ 2013.12.03 (火)
先週の日曜日に 夫の実家に帰省してきました。


戦前から建っている 古い農機具小屋が、老朽化で傾いてしまっているため 取り壊しをすることになりました。


農機具小屋には、 農機具だけではなく 捨てるには忍びないので とっておけば、いつか使うことがあるかもしれない といものが 沢山あるそうです。


嫁いで13年目の私も まだ見たことがありません。

夫の弟家族も動員して それらの撤去作業が始まりました。


推定60年~80年以上前の 漆器の御膳セットが20組

江戸時代後期か明治のころの 茶箪笥 1竿

は、 保管決定。


夫の幼少時代の本や机 20年以上前にもらった結婚式の引き出物

だれが見ても ガラクタと思われるようなものは、廃棄


嫁の私は、 1つ1つ捨ててよいかとお伺いを立てなければなりません。

大変です。



昔の農家は、 農閑期に養蚕や 機織りを当たり前のようにしていたらしいので

織り関係の 古い道具がないか 探したのですが


実は、 25年前 今回と同様の 大規模廃棄作戦を実行したそうで

その時 捨てた と聞き がっくりです。


夫は、35年位前に自分で買ったラジオや 捨てられたと思っていた切手帳が出てきて

お持ち帰りになりました。


私は、アルマイトの容器を一つ


これは、それほど古くありません。

夫のものでは、ないようなので 夫の弟家族のものかもしれません。

夫に「もらってもよいか」と 聞くと 「よい」との返事をもらったので 私がもらうことにしました。


万が一 夫の弟に 返せと言われたら いつでも返すつもりでいることにしておきます。






容器のふたを開けると 入れ子になっています。


13-588.jpg


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何かの 小物入れにしようと思っています。


ついでに こんな物も


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ハンゴウです。


これも小物入れに使うつもりです。



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