紡ぎの部屋 2013.12.09 (月)
10年以上の羊毛の紡ぎのキャリアがあるのですが  綿を紡いだことは、ありません。


理由は、 羊毛に比べて 綿は、繊維が短いので紡ぐのは 少し大変 と聞いていたことが 

ずぅっと頭に残っていて どれくらい紡ぎの実力が付けば 難なく綿を紡げるのだろうかと

もんもんとしていたからです。



「畑とカフェと手仕事」  で 綿の糸紡ぎのワークショップのことを知り


私の中の何かが 背中を押してくれたので 参加してみることにしました。







このワークショップは、ランチつきです。

まずランチタイムです。

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大皿に盛られた ビーガン料理を ビッフェ形式で頂きます。


ゆっくりしたランチタイムが流れた後 ワークショップタイムになります。



一人ずつ キットが配られます。

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資料 種付の綿 種をとり ほぐした状態の綿 タクリが入っています。


先生が 丁寧に ポイントを押さえた説明と デモステをします。


私が一番勉強になったのは、 弓を使っての綿のほぐしです。


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弓を使うのを見たのは 初めてでした。


これは、 とても勉強になりました。


ぜひとも習得したいと思い フリータイムの半分を使って 弓を使っての綿ほぐしを練習しました。



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ほぐした綿で 篠を作るのですが この日は、初心者ということで ギュッとした固い篠を作らず

繊維を引き出しやすいフワフワの 篠を作ります。



サポートスピンドルのタクリの先端は、 とがっているものと思っていたのですが


キットのタクリの先端は、糸がひっかけられるよう 切れ込みが、入っていました。



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切れ込みの入っていないスピンドルの使い方を 習得したかったので ちょっと残念。


お恥ずかしことに 時間内にこれだけしか紡げませんでした。


あとは、 自宅で 練習あるのみです。


頑張ります。



おまけ


ワークショップの会場の 「cafemilerカフェミレット」は、オーガニック ビーガン料理のお店で


京都市左京区静原にあります。


こんな建物で


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回りは、こんな感じで のどかで ゆっくりした時間の流れる環境です。

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行かれる方は、 時間をたっぷりとって行くことをお勧めします。




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