編み物の部屋 2014.08.31 (日)
京都新聞に 繊維造形作家の新田恭子さんの 「あばり編み」の 作品展があることと 

「あばり編み」のワークショップがあるとの記事が掲載されていたので 


「あばり編み」 って どんなものなのかな...と思い参加してきました。


「あばり編み」 の ”あばり” とは、 ”網針” のことで


漁師さんが 魚と獲るための網を編んだり 補修したりする道具です。


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作家の新田さんは、ラオスのおっちゃんに編み方を習い 現在は、”フリースタイルあばり編” の普及をされていらっしゃるそうです。


糸を結ぶテクニックは、1つだけです。


なので 繰り返しやっていれば すぐに覚えられます。


特にタッティングレースをやっている人は、飲み込みが早いかもしれません。


ワークショップでは、初心者に結びやすい糸ということで アンダリアを使いました。


慣れれば 張りのある糸だったらなんでもOKだそうです。


完成品




なんともお粗末な... 

かぎ針編みでいう ネットの大きさが不揃いです。

見た目の美しさは、均一に整ったネットなのでしょうから これは、練習をして技術を身に着けるしかありません。

もしくは、フィレレースでつかう ”目板” を使えば ネットの大きさが 整うかもしれません。

いつか ”目板” を試してみたいと思います。


ワークショップでの事を 習いっぱなしだと 忘れてしまうので 


帰宅後 おさらいを...


麻糸を使っています。

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この大きさでやめて コースターにするか


もう少し結んで 巾着にするか 思案中です。



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