紡ぎの部屋 2016.02.11 (木)
アシュフォードのトラディショナルにつける クゥィルスピンドルです。
去年の6月に買ったまま 熟成させておりました。

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只今 ノイエブリーゼの2月度の営業中。

お店番をしながら 綿を紡いでみたくなり 引き出しから ↑ を出してきて取り付けてみました。


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取り付けは簡単に出来るのですが

予想通り ドライブベルトが ユルユルです。

動輪の力がプーリに全く伝わらないので 調整が必要です。

普段あまり触ることのない 

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ぐるぐる回して ドライブベルトが ピンとなるよう調整します。


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私の場合 ネジを目いっぱい締めました。(ホコリは、見なかったことにしてください)
これでもゆるい時は、ベルトを結び直して調整します。


これまた 押入れで熟成させて 2年前に買った コットンお試しパックを 取り出しで紡ぎます。

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インド オーガニックコットンを取り出し

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インドだから 居雑物は、しかたがない...と諦め 紡ぎます。
でも綺麗にカードされているので とても紡ぎやすくなっていました。

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クゥィルスピンドルで紡ぐ時は、ちょっとコツがありまして

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ツムの先端と 繊維が45度の角度になるようにすると

ロングドローで 気持ちよく伸ばしながら紡ぐことが出来ます。

この45度を見つけるまで 出来ない出来ないと 心が折れそうになりますが

たぬきの糸車や チャルカを使ったことのある人は、すぐ45度を見つけることが出来ます。

ちょっと面白いので もう少し続けて紡いでみたいと思います。


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2月10日(水)~15日(月) 営業中です。
12時~18時
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