編み物の部屋 2016.03.30 (水)
今日は 日本求心編講師協会大阪支部の春季研修会でした。



いつもなら 提案された作品の画像をUPしていたのですが

このたび 求心編み協会の本部から ネットへの作品の画像のUPついて 物言いがつきました。

講習会で使用される作品は、 本部のえらい先生の作品だったり 会員から提供された作品です。

せっかくのよい技術なのに 次の世代に為に引き継ぐ為 
時代にあった便利なツールを利用せず 従来の閉鎖的なシステムで囲い込みをしてしまうやりかたに 
私は、どうかと思っています。

そもそも講習会に提案された作品は、編み図が配られ 会員が個人で編んだり 自分の生徒に配ったりしています。
同じ糸で 同じ色で 同じ目数 段数で編めば 提案されたものと同じものができるわけで
それの画像をUPすればどちらのものか わかりません。

作品を提供してくれた人には、協会から謝礼も渡されます。

著作権がどうのこうの と言うならば
協会が作品の権利を保護し ルールを決めた使用法をつくればよいのに
めんどくさいのか そいうことをせずに 神の一声でNGを出し 問題を先送り。

技術を広げる為には、存在を知ってもらうことしないと。
ただでさえ 編み物人口は、減っているのですから。

久しぶりに 辛口意見を述べました。

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