あれこれ 2016.06.08 (水)
著作:森本梢子 のマンガ 「高台家の人々」 が映画化され
水曜日は、レディースデーで 1,100円なので 見てきました。



昨年の秋頃から創作意欲が 著しく低下した状態に陥った私に 突然マンガ祭りがやってきました。

タブレットを使って 電子化されたマンガを 1日中読みふけること 数か月。
最近やっと マンガ祭りが終わりかけてきております。

読んだ中のひとつ 「高台家の人々」は、 「ごくせん」 と同じ著者です。



乙女の頃 いつか白馬に載った王子様が迎えに来ると 夢見たり
大人になったら  ハイスペックのイケメンをゲットしたい と 夢見たり

私も夢見ておりました。
20代の頃は、 3高 と言って 

高学歴
高収入
高伸長

の配偶者をゲットすると 未婚の同世代から 羨望と嫉妬の洗礼をうけるような時代でした。(笑)

今さらですが 高身長って 自分の努力では、どうにもならないことなのに 
当時は、バブルで 考え方がメチャクチャだったのでしょうね。

さて マンガのほうは、
妄想好きで 容姿も平凡で なんのとりえもない女の子と
ハイスペックで 人の心が読める特殊能力をもつイケメンとの 恋愛を中心にした
高台家ファミリーの物語です。

ラブコメディーなので 内容を深く読み込まなくても 理解できるというのも 読んでいて楽です。
このマンガが どう映像化されるのか 楽しみにしていました。

現在5巻まで出ているマンガを 116分にまとめるのですから 原作をだいぶ はしょったり 演出を変えたりしているのは、 しかたがありません。

家で編み物をしながら DVDで見ても 内容には ついていけます。
紆余曲折ありますが 結末は、どんでん返しもなく 充分予測できます。

映画を見ていて ロケした時期が冬だったのでしょう。 
出演者が普段着で ニットをよく着ていたのが目につきました。
手編みではなく 既成品の物でしたが

”う~~ん~~~~ これなら 編めるぞ”

と 流れていく映像を見ながら  編地や シルエットを分析をするあたり もう 職業病でしょうか。(笑) 

そして 猫。

原作にも 猫が登場しますが 映画にも出てきます。
おとなしいタレント猫で 動かずじっとしています。
ふてぶてしい顔つきの猫ですが 原作そっくりです(笑)

久しぶりに一人で映画館に行きましたが 平日のお昼だったので 場内は、ガラガラ。
これで興行収入得られるの?! と心配してしまいます。
楽しい 映画の時間を 過ごしてきました。

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